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手足口病

第1病日:午後~夕刻、突然の高度な倦怠感出現、帰宅後熱を測ると39℃超、市販薬服用と経口補液にて対処。

第2病日:37℃台に解熱、軽度咽頭痛出現、内科医(同僚)により「咽頭軽度発赤+、数多アル夏風邪の一種であろう」と。

第3病日:36℃台に解熱、昼頃から手指に少数の発赤(圧痛アリ)出現、また、飲食時、舌と喉で痛みを感じる。

第4病日:足底に少数の発赤(圧痛アリ)出現、手指の発赤(同)増加。

第5病日:咽頭痛軽減~消失、手指の発赤一部瘢痕化、圧痛はほぼ消失。

第6病日:今、これを書いてます(笑)…

そう、全て実体験です(苦笑)。診断は間違いなく「手足口病」。1週間位前でしょうか、「大流行の兆し」といった新聞記事を読んだと思ったら自分が罹ってしまいました(これも一種のシンクロニシティ?)。本来は子供の病気として知られ実際患者の9割は小児ですが、大人が罹患した場合重症化する可能性が高いといわれています。私の場合、「海の日」の連休で北海道にラベンダーを見に行った(よかったですよ!)とき、現地で大勢居た子供連れ(観光客)から感染したと考えて99%間違いないでしょう!!ちなみに「数多アル夏風邪の一種」に相違ございません。

統合失調症遺伝子研究

…の第一人者、糸川昌成先生(東京都医学総合研究所)から直接お話を伺う機会がありました。

糸川先生といえば、世界で初めて「統合失調症患者におけるD2受容体遺伝子多型」を発見され、また、本邦初の「医師主導型治験」によって全く新しい機序の統合失調症治療薬創薬の道を切り開かれつつあることでも知られている紛れもない権威でいらっしゃいますが、実際にお会いした印象は、実に気さくかつ温厚で真面目そうな紳士でありました。

そんな糸川先生の現在の興味の対象はこれまでの先生の御専門である遺伝学とは全く関係のない社会文化的精神医学の領域にあるそうで、お会いした翌日には「ユタに会いに宮古島まで行く」とのことでした。

曰く「どれほど大変な思いをして統合失調症関連遺伝子を発見してもせいぜいがオッズ比1.5、もう、私はいいです、この分野は遣り尽くしました」とのこと。

簡単にいうと、オッズ比1.5とはその遺伝子(変異)を持っている場合発病の確率は1.5倍になるということですが、一見、重大な意味のありそうなこの数字、統合失調症になる確率は一般人口で約1%ですから、これが1.5%になるということに過ぎません。

糸川先生ほどの業績があるからこそいえる「遣り尽くした」という言葉の持つ重みを、皆様、どうお感じになられるでしょうか?

都議選自民歴史的大敗!

昨日の今頃は全然違う内容の記事を考えていたのですが(笑)…

失礼ながら何の実績もない小池新党大勝ではなく、現実はやはり自民大敗と見るべきでしょう。

そしてその大敗をもたらした原因は、「驕慢」のひとことに尽きると思います。

一夜明けて見たニュース映像の安倍「帰れ」コールの健全さ!!

この国が少なくとも北朝鮮よりはまともな国家であり続けることだけは当面保証された気がします(苦笑)。

それにしても、我が国の政治家とやらには(与野党問わず)どうしてこうも人材が集まらないのでしょうか?

ノブリスオブリージュの類を連中に求めるのは、究極のない物ねだりに過ぎないのでしょうね…

葉山牛ステーキ

…といっても、行きつけのJA農産物直売所で買って来た肉を自分で焼いただけの話ですが。

マニュアルとしては、常温に戻した肉に焼く直前に塩・胡椒を振って、

①1分間強火で

②そのまま2分間弱火で

③裏返して30秒強火で

④更に肉の厚さによって2~3分弱火で

焼くだけです!

仕上げはアルミホイルにくるんで3分間保温してから両面を気持ち強火で再加熱!!

実に簡単、もう、忘れないでしょ(笑)?

プロにはプロの凝った遣り方がアルのでしょうが、素人はこれで充分、かつ、ほとんど失敗のしようがないのではないかと。

ちなみに輸入牛は焼いた経験がないので、どうなるか、責任は持てませんが(苦笑)…

名手藤田背番号6

…といえば、楽天日本一レギュラーメンバー藤田一也内野手で異論はないでしょう、現日本球界においては。

当時の星野監督をして「10勝分の価値がアル」といわしめたセカンドの守備はもはや伝説となっています。

昨日の甲子園、今季交流試合最終戦で見(魅)せた2つの超ファインプレーは、まさに「1勝分」に相当していました。

楽天移籍前、横浜時代の背番号が23で藤田自ら「ハマの牛若丸」と称していたのは有名な逸話です。

大学卒業まで関西文化圏で過ごした彼が熱烈なタイガースファンであった可能性は否定出来ませんが…

ちなみに元祖「牛若丸」こと吉田義男背番号23からショートのポジションを奪ったのが名手藤田平背番号6!

「右投げ左打ち」まで一也内野手と一緒だというのはこれも何かの因縁なのでしょうか?

パ高セ低

もう、何をかいわんや、ですが(笑)…

昨日、セ・リーグ1・2位のカープ・タイガースが共に敗れた結果、セ・パ交流戦の上位3チームはパが、下位3チームはセが占めるという、絵に描いたような「パ高セ低」の図式と相成りました。

これ自体毎度のことなので何も驚きはないのですが、実際、本当の原因は誰にも分からないんですよね?

「人気のセに対する積年の競争心」論や「DH制の方が好投手が育ち易い」などという説も聞きますが、実際、パ・リーグ勢が強いのは間違いないと思うので、そこまでの差を説明するのはかなり困難ではないかと。

ただ、これも間違いないのは弱いセの中にあって今年のカープ・タイガースは地力がアル故、交流戦でも勝ち越しているという事実。

あくまで、弱いセの中では、の話ですが(苦笑)…

岡崎太一という男…

多分、タイガースファン以外の方は誰も知らないと思うんですよね(笑)?

2004年自由枠(いわゆる逆指名)入団ですから、当時は間違いなく期待の星だったのでしょうが、その後鳴かず飛ばずで12年、トレードにも出されずクビにもなっていなかったというのは逆にすごいとは思いますが。

正直、私の中でも「控え捕手」という位置づけ以外のナニモノでもありませんでした、つい先日までは。

6月3日(土)、先発出場した岡崎捕手は、なんとプロ入り13年目での初(!)本塁打が逆転の決勝2ラン!

6月4日(日)、途中出場で回って来た延長11回の裏一死満塁で粘りに粘った13球目をレフト線に弾き返すサヨナラヒット!!

TVの前でこころの底からフォアボールを願っていた自分を申し訳なく感じる一瞬でありました。

岡崎自身、「明日死ぬんちゃうやろか?」といったとかいわなかったとか(嘘です!)。

真面目な話、これを機に昨年の原口宜しく大ブレークして欲しいと思っているファンは少なくないでしょう。

岡崎太一、どうかこの名を頭の片隅に覚えて置いてくださると幸いです。

自動車税・軽自動車税

前者は県税、後者は市町村税ですが、いずれも毎年5月31日が納附期限なので、本日、支払って参りました。

コンビニで払える様になったのは本当に便利ですよね、もちろん、納税者の利便性を考えたというよりは納附率アップが真の目的なんでしょうが(笑)。

数年前までは2リットル車と3リットル車、合わせて年間90500円也も取られていたのですが、2年半前に一台を軽に買い替え、この度エコカー減税アップ前の駆け込みにLevorgSTIが間に合ってくれたおかげで合計たったの(?)27200円で済んだのは個人的にはうれしい話です。

軽は乗り続けている限り今の7200円で済みます!対するLevorgについては、確か登録後3年かそこらですよね、軽減税率が適用されるのは。

地方税といえば他には固定資産税や住民税がありますが、前者はともかく後者は失神する様な額の請求書が毎年7月頃にやって来ます。

当たり前といえばその通りですが、どうやっても明るい話題にはなりそうもありませんのでこの辺で(苦笑)…

敬遠球暴投決勝点!

昨夜の神宮球場、スワローズ対タイガースは7回表2死2・3塁からの敬遠球暴投で決着しました。

折りしも、海の向こう大リーグでは、今シーズンから守備側監督の指示のみで敬遠が成立する新ルールが適用されています。

さすがにアメリカでも導入に際して反対の声は上がったみたいですが、わずかな時間短縮と引き換えに野球というゲーム特有の風情を削ぎかねないこの様なルール改正には、正直、首を傾げざるを得ません。

慣例からすると、日本でも一年遅れで来シーズンから同様のルールとなる可能性が高いと予想されますが、何もかもメジャーに倣わなくてもいいじゃないですか!!

長嶋茂雄や新庄剛の例を持ち出さずとも、敬遠四球が持つ妙味、失ってしまうには本当に惜しいと思うのは私だけではないでしょう?

Bリーグが熱い!

 鳴り物入りでスタートしたバスケットボール男子Bリーグ初代王者を決めるプレーオフ「チャンピオンシップ」準々決勝は、4カード全てがホームチーム(勝率上位)の連勝に終わりました。

最大22点差をひっくり返した栃木の試合を筆頭に、映像でしか見ていませんが各地でとんでもない盛り上がりを見せていたのは間違いないものと思われます、恐るべし、川淵三郎(呼び捨て御免)!!

もっとすごいのが同時に行われた1部残留プレーオフです。詳細は省きますがよくもこんなシステムを編み出したものだと。アウェーの地秋田で残り1秒の3点シュートで逆転勝利した横浜は、19日の富山との一発勝負で勝てば残留、負ければ更に入れ替え戦が待っているという…

書いている自分でも何をいっているのかよく分からなくなりそうですが(笑)!

正直、世界との実力差は発足時のJリーグ以上でしょう。それでも、プロスポーツである以上、面白さこそが何より大切なのは事実です。今、その意味では間違いなく熱いです、Bリーグ!!

準決勝は衛星放送で生中継されるそうなので、一度、御覧になってみてはいかがでしょうか?

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