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セ・リーグ順位確定

去る9月30日(土)、今年3度目の東京ドームへ行って参りました。

いきなり上本への頭部死球による騒然とした雰囲気で始まった試合は、終わってみれば見事なまでのタイガースの快勝!!

特に7、8、9回を全て三者凡退に片づけたリリーフ陣は間違いなく今季の勝ちパターンを象徴していました(個人的には6回1イニングをゼロに抑えた球児の頑張りも讃えたいのですが)。

打のヒーロー俊介外野手が「日本一のファンだと思っていますので」と語った瞬間球場の盛り上がりは最高潮に達しましたが、こんなに気持ちのいい東京ドームでの試合はそうそう記憶にないといっても過言ではないでしょう。

この日の勝利で2位を確定したタイガースが翌日曜日も競り勝ち、かつ、横浜が広島に打ち勝った結果、ようやく今季のセ・リーグの順位が確定しました。

何かと議論のあったCS制度ですが、実のところ「消化試合減少」だけでも大いに意義アリといわざるを得ません。

お蔭様で、本当にいい思いをさせていただいた土曜日の夜でした。

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利尻・礼文・稚内

実際にはタイトルとは逆回りで行って参りました、今年2度目の北海道!

一日だけ台風18号の直撃を受けた以外は連日快晴で、実にいい旅行をさせていただきました。

もちろん台風はすごかったのですが、近年は北海道に上陸すること自体普通になってしまったんでしょうね(私自身、去年も道東で直撃を喰らったのですがこれも温暖化のせい?)。

訪れた中では何といっても礼文島!!

「本当~に何もない」といっては失礼ですが、そこがいい。

わざわざ出歩かなくても宿の庭から満天の星が見られる環境ってそうそうないですよね?

帰宅翌日にはまた行きたくなってしまいました(笑)、簡単に行ける場所ではないのですが…

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CRP0.01

7月下旬に手足口病で39℃台の熱発に苦しんだ件については既に述べましたが…

その後も8月半ば位から咽頭痛、心窩部違和感、咳嗽といった症状が断続的に続いています。

周囲を見渡しても、「風邪が長引いてる」という人がこの夏とても多かったのは事実です。

あまりに治らないので念の為採血をしたのですが、案の定、異常値はひとつもナシ(苦笑)!

タイトルの通り、炎症を反映するCRP(C反応蛋白)に至ってはまさかの0.01!!

絶対ということはないのですが、この数値で身体的所見がアル可能性はほぼゼロに近いです。

もちろん喜ぶべき結果なのですが、この調子の悪さは一体…

ココだけの話、「精神科医を呼べ」って話になりかねませんね(大爆笑)?

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北朝鮮week

本当に色んなことがあったこの一週間、とはいえ、正直「Jアラートに始まり核実験に終わった」感は否めません!

中でも、9月1日の防災イベントに関する報道で流された「どう考えても役に立たなさそうなミサイル対策の訓練をさせられている小学生」の映像はあまりにも衝撃的でした。

時計の針は80年近く巻き戻ってしまったのでしょうか?

この間、人類は全く進歩しなかった、ということなのでしょうか?

戦争も怖いですが、そういった心理につけこまれ世界が益々変な方向に行ってしまうことも大いに危惧されます。

不順な気候と相まって暗澹たる気分の今日この頃ですが、カラ元気を振り絞ってでも前を向かねばなりませんね!!

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バリバラ「笑いは地球を救う」生放送!

史上2番目の高視聴率とやらだった某日テレの某有名番組の裏で、昨年に引き続きまたもやってくれましたNHK大阪!

とにかくこのバリバラという番組、日曜19時のEテレというただでさえ超マイナーな枠で、聞いてびっくりする様な低視聴率にも関わらず6年も続いているという(当初は金曜夜でしたが)知る人ぞ知る怪放送。

特に去年と今年の8月最終週は、冒頭に挙げた有名番組を露骨にパロディー化し問題提起するという快(暴)挙に出て私の様な一部のひねくれ者から絶大なる喝采を浴びています。

「障害者が頑張って何か面白いの?」…良識アル人なら凍りつく様なセリフを当の障害者自身に語らせてそれを生放送で流してしまうこの番組の破壊力!!

「バリバラがなくなることが僕等の目標」とは司会者の弁。

全くその通りだと思います。こころのバリアフリーがこの国にあまねく広まれば、こんな番組は必要ないのです。もちろん、そうなる前に日テレの方の番組は一足早く役目を終えることでしょう。

すいません、本当~に超低視聴率なのでほとんどの方は1ミリも話が読めないことと思います。

欠片でも興味が湧きましたら、日曜19時、地デジ2チャンネルを一度御覧になってみてください。

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緊急措置入院

何かと話題の措置入院に「緊急」が加わるなんて余程の大事かと思われるかも知れませんが…

本来、措置入院というのは本人の意思に反して、ある意味人権を停止して強制的に入院していただく制度ですから、2名の精神保健指定医が一致して「要措置」=「自傷他害の可能性が高い」と判断しなければ実施してはならないと法律で規定されています。

それに対して、例外的に1名の精神保健指定医の判断で可能なのが「緊急措置入院」という入院形態です。

夜間・休日等でどうしても指定医2名が揃わないという状況は、残念ながら、普通にあり得ます。それでも、「とてもこの患者さんは今帰すことは出来ない」といった事態に遭遇した場合、まずは1名の指定医の判断で「緊急措置入院」とし、72時間以内に正式な措置鑑定を行う、という方法を取ることが可能です。

今日、私はこの「緊急措置入院」後72時間以内の正式な鑑定(別名:措置再診察)を依頼されました。「電車に飛び込んで幸運にも無傷」といったケースでした。これでは確かに、おいそれと帰すことは出来ませんよね?

もちろん、再診察で「不要措置」となれば措置入院にはならない(退院となるか別の入院形態に切り替える)のですが、本日の場合は2名の指定医の意見は一致して「要措置」でありました!

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福留孝介40歳

去る8月9日(水)、今年2度目の東京ドームへ行って参りました(前回は能見さん先発で負け)。

この日、2塁打2本3塁打1本の大活躍だった福留選手、特に9回表の3塁打は起死回生の同点打であっただけでなく、もしも3塁まで進んでいなかったらその後のロジャースの決勝犠飛もなかった訳で…

案の定、その激走が祟って翌日・翌々日は休養日となってしまいましたが(笑)。

嘘です、今年のタイガース、福留選手の身体には本当に気を遣っていて積極的に休養日を設けているのです。

その休養日明け、12日(土)の横浜戦は同点打、決勝本塁打(通算250号)と全打点を叩き出すこれぞまさに福留デー、勝ち星こそ挙げられませんでしたが能見投手久々の(本当に!)粘投に報いる大活躍でした。

ちなみに上記2日でサイクル安打を達成した…なんてことは、誰一人考えてすらいませんよね、もちろん、御本人も!!

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雪山遭難

「これはまたエラく季節外れな」と思われたかも知れませんが…

一月末から山で行方不明だった友人が、最近の大雨や高温の影響で融けた雪の下から発見されました。

その様な経緯なので遺体には損傷もなく、ほぼ亡くなったときそのままの状態であったそうです。

先月末に行われた葬儀には診療の関係で出席出来なかったのですが、一昨日、御実家を訪ねお線香を上げさせていただきました。

比較的近くに妹さん達がお住まいとはいえ、広い御実家に一人残されたお母様のお姿はあまりにも寂しそうで…

今はただ、御冥福を祈るしか出来ない私です。

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炎の連敗ストッパー

この7月、スワローズとドラゴンズの連敗を見事に止めてしまったのはいずれも我等が能見さんでした。

個人的にも、今年観戦した3試合、これまで1勝2敗の2敗とも能見さんが負け投手でした(泣)。

正直、今までさんざんいい思いもさせて貰ったエースを責める気持ちは全くありません!

例えば、実際に球場で見た7月22日のスワローズ戦などは、3番に起用した中谷にバントなんか命ずるアホな采配こそが直接の敗因であったと確信しています(実はこれが一番いいたかったことだったりする)。

しかしながら、投げる度に投球内容が悪くなって来ているのは誰の目にも明らかです。

能見さんには、ここらで一度、何らかの気分転換が必要なのではないでしょうか?

自分本位の話で恐縮ですが、今季、あと3試合分のチケットを既に入手しています。

せめて五分には戻して欲しいですし、その為にも能見さんの復活が待たれるのはいうまでもありません!!

手足口病

第1病日:午後~夕刻、突然の高度な倦怠感出現、帰宅後熱を測ると39℃超、市販薬服用と経口補液にて対処。

第2病日:37℃台に解熱、軽度咽頭痛出現、内科医(同僚)により「咽頭軽度発赤+、数多アル夏風邪の一種であろう」と。

第3病日:36℃台に解熱、昼頃から手指に少数の発赤(圧痛アリ)出現、また、飲食時、舌と喉で痛みを感じる。

第4病日:足底に少数の発赤(圧痛アリ)出現、手指の発赤(同)増加。

第5病日:咽頭痛軽減~消失、手指の発赤一部瘢痕化、圧痛はほぼ消失。

第6病日:今、これを書いてます(笑)…

そう、全て実体験です(苦笑)。診断は間違いなく「手足口病」。1週間位前でしょうか、「大流行の兆し」といった新聞記事を読んだと思ったら自分が罹ってしまいました(これも一種のシンクロニシティ?)。本来は子供の病気として知られ実際患者の9割は小児ですが、大人が罹患した場合重症化する可能性が高いといわれています。私の場合、「海の日」の連休で北海道にラベンダーを見に行った(よかったですよ!)とき、現地で大勢居た子供連れ(観光客)から感染したと考えて99%間違いないでしょう!!ちなみに「数多アル夏風邪の一種」に相違ございません。

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