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岡崎太一という男…

多分、タイガースファン以外の方は誰も知らないと思うんですよね(笑)?

2004年自由枠(いわゆる逆指名)入団ですから、当時は間違いなく期待の星だったのでしょうが、その後鳴かず飛ばずで12年、トレードにも出されずクビにもなっていなかったというのは逆にすごいとは思いますが。

正直、私の中でも「控え捕手」という位置づけ以外のナニモノでもありませんでした、つい先日までは。

6月3日(土)、先発出場した岡崎捕手は、なんとプロ入り13年目での初(!)本塁打が逆転の決勝2ラン!

6月4日(日)、途中出場で回って来た延長11回の裏一死満塁で粘りに粘った13球目をレフト線に弾き返すサヨナラヒット!!

TVの前でこころの底からフォアボールを願っていた自分を申し訳なく感じる一瞬でありました。

岡崎自身、「明日死ぬんちゃうやろか?」といったとかいわなかったとか(嘘です!)。

真面目な話、これを機に昨年の原口宜しく大ブレークして欲しいと思っているファンは少なくないでしょう。

岡崎太一、どうかこの名を頭の片隅に覚えて置いてくださると幸いです。

自動車税・軽自動車税

前者は県税、後者は市町村税ですが、いずれも毎年5月31日が納附期限なので、本日、支払って参りました。

コンビニで払える様になったのは本当に便利ですよね、もちろん、納税者の利便性を考えたというよりは納附率アップが真の目的なんでしょうが(笑)。

数年前までは2リットル車と3リットル車、合わせて年間90500円也も取られていたのですが、2年半前に一台を軽に買い替え、この度エコカー減税アップ前の駆け込みにLevorgSTIが間に合ってくれたおかげで合計たったの(?)27200円で済んだのは個人的にはうれしい話です。

軽は乗り続けている限り今の7200円で済みます!対するLevorgについては、確か登録後3年かそこらですよね、軽減税率が適用されるのは。

地方税といえば他には固定資産税や住民税がありますが、前者はともかく後者は失神する様な額の請求書が毎年7月頃にやって来ます。

当たり前といえばその通りですが、どうやっても明るい話題にはなりそうもありませんのでこの辺で(苦笑)…

敬遠球暴投決勝点!

昨夜の神宮球場、スワローズ対タイガースは7回表2死2・3塁からの敬遠球暴投で決着しました。

折りしも、海の向こう大リーグでは、今シーズンから守備側監督の指示のみで敬遠が成立する新ルールが適用されています。

さすがにアメリカでも導入に際して反対の声は上がったみたいですが、わずかな時間短縮と引き換えに野球というゲーム特有の風情を削ぎかねないこの様なルール改正には、正直、首を傾げざるを得ません。

慣例からすると、日本でも一年遅れで来シーズンから同様のルールとなる可能性が高いと予想されますが、何もかもメジャーに倣わなくてもいいじゃないですか!!

長嶋茂雄や新庄剛の例を持ち出さずとも、敬遠四球が持つ妙味、失ってしまうには本当に惜しいと思うのは私だけではないでしょう?

Bリーグが熱い!

 鳴り物入りでスタートしたバスケットボール男子Bリーグ初代王者を決めるプレーオフ「チャンピオンシップ」準々決勝は、4カード全てがホームチーム(勝率上位)の連勝に終わりました。

最大22点差をひっくり返した栃木の試合を筆頭に、映像でしか見ていませんが各地でとんでもない盛り上がりを見せていたのは間違いないものと思われます、恐るべし、川淵三郎(呼び捨て御免)!!

もっとすごいのが同時に行われた1部残留プレーオフです。詳細は省きますがよくもこんなシステムを編み出したものだと。アウェーの地秋田で残り1秒の3点シュートで逆転勝利した横浜は、19日の富山との一発勝負で勝てば残留、負ければ更に入れ替え戦が待っているという…

書いている自分でも何をいっているのかよく分からなくなりそうですが(笑)!

正直、世界との実力差は発足時のJリーグ以上でしょう。それでも、プロスポーツである以上、面白さこそが何より大切なのは事実です。今、その意味では間違いなく熱いです、Bリーグ!!

準決勝は衛星放送で生中継されるそうなので、一度、御覧になってみてはいかがでしょうか?

鳥谷5打点で阪神5連勝!

GoGoって感じですか(大爆笑)?我ながらキャラが違い過ぎるとは思うのですが(苦笑)…

新キャプテンの福留は別として、昨年不振を極めた鳥谷や新加入の糸井に関しては開幕前からかなり冷めた目で見ていたのですが、現時点までのこのベテラン3人衆の安定した活躍振りには、正直、驚きを禁じ得ません。

まだ正味数試合ではありますが、梅野の打棒復活が本物ならこれもチームにとって本当に明るいニュースです。

何より、「強い広島」に3連勝、それも逆転、逆転、完封勝利とは恐れ入りました。

5月のこの時期にこれほど好調なタイガースなんて、あの1985年以来見たことがない気すらします(笑)。

個人的には5月3日、神宮での連勝開始日を昼間のビールと共に堪能させていただきました。

「春の珍事」と呼ばれないことをこころの底から願っているファンは私だけではないでしょう!!

最下位大宮、首位浦和を喰う!

昨日のサッカーJ1さいたま(←誤記でも変換ミスでもありません)ダービーは、今シーズン未勝利の大宮が、見事、首位浦和を1-0で下しました。

何が凄いって、勝った大宮はそれでもまだ最下位、負けた浦和はそれでもまだ首位って(笑)…

どんだけ差がアルんだって話ですが、そんな大宮が勝利してしまうところにこそ、このスポーツの醍醐味がアルといっても過言ではないでしょう。

多分、ですが、ダービー(本来は同一都市をホームとするチーム同士の対戦のこと)でなければこの様な番狂わせは起こり得なかったのではないでしょうか?

ダイジェストでしか見てないのですが、選手にしろサポーターにしろ、大宮サイドの気合の入り方は半端じゃありませんでした。

念ずれば花開く…ことばかりでないのは重々承知していますが、念じなければ開く訳がないのもまた真理です。

大宮の皆さん、次節まで、ゆっくりと勝利の美酒に浸ってくださいませ!!

精神保健福祉法改正問題

ことの重大さの割にマスコミ以外の世間の関心が意外なほど薄い「共謀罪」問題の陰で、精神保健福祉法の改正が暗礁に乗り上げていることは、更に知られていないのではないでしょうか?

そもそもの発端は、今回の改正を「相模原大量殺傷事件の再発防止」と位置づけて来た政府の姿勢に起因しています。

本来、精神保健福祉法は患者さんの人権を守る為に作られた法律で、我々精神保健指定医は入院告知の際にはその旨充分に説明しています、たとえ心神耗弱状態にある様な方に相対しても、必ず、です。

それを「犯罪抑止」を理由に改正するというのは法の趣旨を「全く」理解していないとしかいい様がありません。

その程度の人権意識を持った連中が国を動かしている、ということを理解した上で「共謀罪」を見ると、少なくとも「関心を持たない」といった姿勢は本当にいかがなものかと思うのですが。

特に若年男性に「賛成」が多いという現実に対しては、「草食化、ここに極まれり」の感を強くせざるを得ません。

最早コメントする気力すら湧かない自分が心底嫌になってしまう今日この頃であります(苦笑)。

平野美宇は凄い!!

1年ちょっと前に全く同じタイトルの記事を書いた身としては本当にうれしい限りです。

平野美宇選手(17)が、卓球アジア選手権女子単優勝を、世界ランク1・2・5位の中国選手を3タテして達成―それも完全アウェーの敵地で―したニュースはお聞き及びのことと思います。

平野選手といえば、これまで「みう・みまのリオ五輪に出場出来なかった方」という扱いさえされて来た訳ですが、そのどん底があったからこその今回の快挙といういい方は、個人的には好みではありませんが、紛れもない事実でアルことは認めざるを得ません。

屈辱をバネにして飛躍する、口でいうのは簡単ですが、それを実現するのは並や大抵のことではありません。

努力は必ず報われる…訳がないじゃないですか!

世間では早くも「東京五輪の金メダル候補」扱いといった掌返しが起こっていますが、持ち前の強気と明るいキャラで受け流してくれることを願っています、いや、彼女なら大丈夫だとは思っていますが(笑)。

東京の桜は…

今日の花散らしの雨で完全に終わりを迎えそうですね?

開花後の冷温の為、満開まで12日もかかるという異例の展開に加え、土日はことごとく荒天に見舞われるという不運も重なり、平日に人手が殺到したそうですが。

かくいう私も先週の水曜日、よせばいいのに(笑)、千鳥ヶ淵まで足を延ばしてしまいました。

具体的には、九段下で地下鉄を下りて雲林坊の「汁なし担担麺」で腹を満たしてから、御堀に沿って半蔵門(MXテレビ)まで歩き北の丸公園を回って九段下に戻るという大回遊コース。

確かに人は多かったですが、いってもそこは平日、不快な思いをするまでの混雑には至っていなかった印象。ただし、ボート乗り場の行列はとんでもありませんでした、「あれ、マジで何時間待ちなんだろう?」って位に。

肝腎の桜は概ね満開ではありましたが、今年の特徴として、木によって随分開花具合が異なっていた気がします。我が家の近所でも同様な傾向がありました。何か理由があるんですかね?

どなたかお詳しい方がいらしたら、是非、御教示いただけるとうれしく思います。

フィギュアスケート中継は生に限る!

表題はかねてよりの個人的な主張なのですが…

今回の世界選手権ヘルシンキ大会男子シングルフリー、たまたま実家に帰ったら丁度羽生選手の登場場面でTV画面の片隅にはLIVEの文字が。

その後の映像は皆さん御存じの通り、圧巻の演技を目の当たりにする幸運に恵まれました。

やれば出来るじゃないですか、CX!いつもの録画のくだらない演出が一切ない中継、これですよこれ!!

フィギュアスケートは誰が何といおうとスポーツなんですから。

尤も、時差を考えると、この時間帯(日本のゴールデンタイム)に開催された裏にはジャパンマネーの暗躍が?

いや、だとしたら想像以上に凄いことが起こっているのかも知れませんが(笑)…

いずれにしろ、この風潮こそが本流となることをこころの底から願った私でありました。

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