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炎の連敗ストッパー

この7月、スワローズとドラゴンズの連敗を見事に止めてしまったのはいずれも我等が能見さんでした。

個人的にも、今年観戦した3試合、これまで1勝2敗の2敗とも能見さんが負け投手でした(泣)。

正直、今までさんざんいい思いもさせて貰ったエースを責める気持ちは全くありません!

例えば、実際に球場で見た7月22日のスワローズ戦などは、3番に起用した中谷にバントなんか命ずるアホな采配こそが直接の敗因であったと確信しています(実はこれが一番いいたかったことだったりする)。

しかしながら、投げる度に投球内容が悪くなって来ているのは誰の目にも明らかです。

能見さんには、ここらで一度、何らかの気分転換が必要なのではないでしょうか?

自分本位の話で恐縮ですが、今季、あと3試合分のチケットを既に入手しています。

せめて五分には戻して欲しいですし、その為にも能見さんの復活が待たれるのはいうまでもありません!!

手足口病

第1病日:午後~夕刻、突然の高度な倦怠感出現、帰宅後熱を測ると39℃超、市販薬服用と経口補液にて対処。

第2病日:37℃台に解熱、軽度咽頭痛出現、内科医(同僚)により「咽頭軽度発赤+、数多アル夏風邪の一種であろう」と。

第3病日:36℃台に解熱、昼頃から手指に少数の発赤(圧痛アリ)出現、また、飲食時、舌と喉で痛みを感じる。

第4病日:足底に少数の発赤(圧痛アリ)出現、手指の発赤(同)増加。

第5病日:咽頭痛軽減~消失、手指の発赤一部瘢痕化、圧痛はほぼ消失。

第6病日:今、これを書いてます(笑)…

そう、全て実体験です(苦笑)。診断は間違いなく「手足口病」。1週間位前でしょうか、「大流行の兆し」といった新聞記事を読んだと思ったら自分が罹ってしまいました(これも一種のシンクロニシティ?)。本来は子供の病気として知られ実際患者の9割は小児ですが、大人が罹患した場合重症化する可能性が高いといわれています。私の場合、「海の日」の連休で北海道にラベンダーを見に行った(よかったですよ!)とき、現地で大勢居た子供連れ(観光客)から感染したと考えて99%間違いないでしょう!!ちなみに「数多アル夏風邪の一種」に相違ございません。

統合失調症遺伝子研究

…の第一人者、糸川昌成先生(東京都医学総合研究所)から直接お話を伺う機会がありました。

糸川先生といえば、世界で初めて「統合失調症患者におけるD2受容体遺伝子多型」を発見され、また、本邦初の「医師主導型治験」によって全く新しい機序の統合失調症治療薬創薬の道を切り開かれつつあることでも知られている紛れもない権威でいらっしゃいますが、実際にお会いした印象は、実に気さくかつ温厚で真面目そうな紳士でありました。

そんな糸川先生の現在の興味の対象はこれまでの先生の御専門である遺伝学とは全く関係のない社会文化的精神医学の領域にあるそうで、お会いした翌日には「ユタに会いに宮古島まで行く」とのことでした。

曰く「どれほど大変な思いをして統合失調症関連遺伝子を発見してもせいぜいがオッズ比1.5、もう、私はいいです、この分野は遣り尽くしました」とのこと。

簡単にいうと、オッズ比1.5とはその遺伝子(変異)を持っている場合発病の確率は1.5倍になるということですが、一見、重大な意味のありそうなこの数字、統合失調症になる確率は一般人口で約1%ですから、これが1.5%になるということに過ぎません。

糸川先生ほどの業績があるからこそいえる「遣り尽くした」という言葉の持つ重みを、皆様、どうお感じになられるでしょうか?

都議選自民歴史的大敗!

昨日の今頃は全然違う内容の記事を考えていたのですが(笑)…

失礼ながら何の実績もない小池新党大勝ではなく、現実はやはり自民大敗と見るべきでしょう。

そしてその大敗をもたらした原因は、「驕慢」のひとことに尽きると思います。

一夜明けて見たニュース映像の安倍「帰れ」コールの健全さ!!

この国が少なくとも北朝鮮よりはまともな国家であり続けることだけは当面保証された気がします(苦笑)。

それにしても、我が国の政治家とやらには(与野党問わず)どうしてこうも人材が集まらないのでしょうか?

ノブリスオブリージュの類を連中に求めるのは、究極のない物ねだりに過ぎないのでしょうね…

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