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名手藤田背番号6

…といえば、楽天日本一レギュラーメンバー藤田一也内野手で異論はないでしょう、現日本球界においては。

当時の星野監督をして「10勝分の価値がアル」といわしめたセカンドの守備はもはや伝説となっています。

昨日の甲子園、今季交流試合最終戦で見(魅)せた2つの超ファインプレーは、まさに「1勝分」に相当していました。

楽天移籍前、横浜時代の背番号が23で藤田自ら「ハマの牛若丸」と称していたのは有名な逸話です。

大学卒業まで関西文化圏で過ごした彼が熱烈なタイガースファンであった可能性は否定出来ませんが…

ちなみに元祖「牛若丸」こと吉田義男背番号23からショートのポジションを奪ったのが名手藤田平背番号6!

「右投げ左打ち」まで一也内野手と一緒だというのはこれも何かの因縁なのでしょうか?

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