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葉山牛ステーキ

…といっても、行きつけのJA農産物直売所で買って来た肉を自分で焼いただけの話ですが。

マニュアルとしては、常温に戻した肉に焼く直前に塩・胡椒を振って、

①1分間強火で

②そのまま2分間弱火で

③裏返して30秒強火で

④更に肉の厚さによって2~3分弱火で

焼くだけです!

仕上げはアルミホイルにくるんで3分間保温してから両面を気持ち強火で再加熱!!

実に簡単、もう、忘れないでしょ(笑)?

プロにはプロの凝った遣り方がアルのでしょうが、素人はこれで充分、かつ、ほとんど失敗のしようがないのではないかと。

ちなみに輸入牛は焼いた経験がないので、どうなるか、責任は持てませんが(苦笑)…

名手藤田背番号6

…といえば、楽天日本一レギュラーメンバー藤田一也内野手で異論はないでしょう、現日本球界においては。

当時の星野監督をして「10勝分の価値がアル」といわしめたセカンドの守備はもはや伝説となっています。

昨日の甲子園、今季交流試合最終戦で見(魅)せた2つの超ファインプレーは、まさに「1勝分」に相当していました。

楽天移籍前、横浜時代の背番号が23で藤田自ら「ハマの牛若丸」と称していたのは有名な逸話です。

大学卒業まで関西文化圏で過ごした彼が熱烈なタイガースファンであった可能性は否定出来ませんが…

ちなみに元祖「牛若丸」こと吉田義男背番号23からショートのポジションを奪ったのが名手藤田平背番号6!

「右投げ左打ち」まで一也内野手と一緒だというのはこれも何かの因縁なのでしょうか?

パ高セ低

もう、何をかいわんや、ですが(笑)…

昨日、セ・リーグ1・2位のカープ・タイガースが共に敗れた結果、セ・パ交流戦の上位3チームはパが、下位3チームはセが占めるという、絵に描いたような「パ高セ低」の図式と相成りました。

これ自体毎度のことなので何も驚きはないのですが、実際、本当の原因は誰にも分からないんですよね?

「人気のセに対する積年の競争心」論や「DH制の方が好投手が育ち易い」などという説も聞きますが、実際、パ・リーグ勢が強いのは間違いないと思うので、そこまでの差を説明するのはかなり困難ではないかと。

ただ、これも間違いないのは弱いセの中にあって今年のカープ・タイガースは地力がアル故、交流戦でも勝ち越しているという事実。

あくまで、弱いセの中では、の話ですが(苦笑)…

岡崎太一という男…

多分、タイガースファン以外の方は誰も知らないと思うんですよね(笑)?

2004年自由枠(いわゆる逆指名)入団ですから、当時は間違いなく期待の星だったのでしょうが、その後鳴かず飛ばずで12年、トレードにも出されずクビにもなっていなかったというのは逆にすごいとは思いますが。

正直、私の中でも「控え捕手」という位置づけ以外のナニモノでもありませんでした、つい先日までは。

6月3日(土)、先発出場した岡崎捕手は、なんとプロ入り13年目での初(!)本塁打が逆転の決勝2ラン!

6月4日(日)、途中出場で回って来た延長11回の裏一死満塁で粘りに粘った13球目をレフト線に弾き返すサヨナラヒット!!

TVの前でこころの底からフォアボールを願っていた自分を申し訳なく感じる一瞬でありました。

岡崎自身、「明日死ぬんちゃうやろか?」といったとかいわなかったとか(嘘です!)。

真面目な話、これを機に昨年の原口宜しく大ブレークして欲しいと思っているファンは少なくないでしょう。

岡崎太一、どうかこの名を頭の片隅に覚えて置いてくださると幸いです。

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