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東京の桜は…

今日の花散らしの雨で完全に終わりを迎えそうですね?

開花後の冷温の為、満開まで12日もかかるという異例の展開に加え、土日はことごとく荒天に見舞われるという不運も重なり、平日に人手が殺到したそうですが。

かくいう私も先週の水曜日、よせばいいのに(笑)、千鳥ヶ淵まで足を延ばしてしまいました。

具体的には、九段下で地下鉄を下りて雲林坊の「汁なし担担麺」で腹を満たしてから、御堀に沿って半蔵門(MXテレビ)まで歩き北の丸公園を回って九段下に戻るという大回遊コース。

確かに人は多かったですが、いってもそこは平日、不快な思いをするまでの混雑には至っていなかった印象。ただし、ボート乗り場の行列はとんでもありませんでした、「あれ、マジで何時間待ちなんだろう?」って位に。

肝腎の桜は概ね満開ではありましたが、今年の特徴として、木によって随分開花具合が異なっていた気がします。我が家の近所でも同様な傾向がありました。何か理由があるんですかね?

どなたかお詳しい方がいらしたら、是非、御教示いただけるとうれしく思います。
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