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精神保健福祉法改正問題

ことの重大さの割にマスコミ以外の世間の関心が意外なほど薄い「共謀罪」問題の陰で、精神保健福祉法の改正が暗礁に乗り上げていることは、更に知られていないのではないでしょうか?

そもそもの発端は、今回の改正を「相模原大量殺傷事件の再発防止」と位置づけて来た政府の姿勢に起因しています。

本来、精神保健福祉法は患者さんの人権を守る為に作られた法律で、我々精神保健指定医は入院告知の際にはその旨充分に説明しています、たとえ心神耗弱状態にある様な方に相対しても、必ず、です。

それを「犯罪抑止」を理由に改正するというのは法の趣旨を「全く」理解していないとしかいい様がありません。

その程度の人権意識を持った連中が国を動かしている、ということを理解した上で「共謀罪」を見ると、少なくとも「関心を持たない」といった姿勢は本当にいかがなものかと思うのですが。

特に若年男性に「賛成」が多いという現実に対しては、「草食化、ここに極まれり」の感を強くせざるを得ません。

最早コメントする気力すら湧かない自分が心底嫌になってしまう今日この頃であります(苦笑)。

平野美宇は凄い!!

1年ちょっと前に全く同じタイトルの記事を書いた身としては本当にうれしい限りです。

平野美宇選手(17)が、卓球アジア選手権女子単優勝を、世界ランク1・2・5位の中国選手を3タテして達成―それも完全アウェーの敵地で―したニュースはお聞き及びのことと思います。

平野選手といえば、これまで「みう・みまのリオ五輪に出場出来なかった方」という扱いさえされて来た訳ですが、そのどん底があったからこその今回の快挙といういい方は、個人的には好みではありませんが、紛れもない事実でアルことは認めざるを得ません。

屈辱をバネにして飛躍する、口でいうのは簡単ですが、それを実現するのは並や大抵のことではありません。

努力は必ず報われる…訳がないじゃないですか!

世間では早くも「東京五輪の金メダル候補」扱いといった掌返しが起こっていますが、持ち前の強気と明るいキャラで受け流してくれることを願っています、いや、彼女なら大丈夫だとは思っていますが(笑)。

東京の桜は…

今日の花散らしの雨で完全に終わりを迎えそうですね?

開花後の冷温の為、満開まで12日もかかるという異例の展開に加え、土日はことごとく荒天に見舞われるという不運も重なり、平日に人手が殺到したそうですが。

かくいう私も先週の水曜日、よせばいいのに(笑)、千鳥ヶ淵まで足を延ばしてしまいました。

具体的には、九段下で地下鉄を下りて雲林坊の「汁なし担担麺」で腹を満たしてから、御堀に沿って半蔵門(MXテレビ)まで歩き北の丸公園を回って九段下に戻るという大回遊コース。

確かに人は多かったですが、いってもそこは平日、不快な思いをするまでの混雑には至っていなかった印象。ただし、ボート乗り場の行列はとんでもありませんでした、「あれ、マジで何時間待ちなんだろう?」って位に。

肝腎の桜は概ね満開ではありましたが、今年の特徴として、木によって随分開花具合が異なっていた気がします。我が家の近所でも同様な傾向がありました。何か理由があるんですかね?

どなたかお詳しい方がいらしたら、是非、御教示いただけるとうれしく思います。

フィギュアスケート中継は生に限る!

表題はかねてよりの個人的な主張なのですが…

今回の世界選手権ヘルシンキ大会男子シングルフリー、たまたま実家に帰ったら丁度羽生選手の登場場面でTV画面の片隅にはLIVEの文字が。

その後の映像は皆さん御存じの通り、圧巻の演技を目の当たりにする幸運に恵まれました。

やれば出来るじゃないですか、CX!いつもの録画のくだらない演出が一切ない中継、これですよこれ!!

フィギュアスケートは誰が何といおうとスポーツなんですから。

尤も、時差を考えると、この時間帯(日本のゴールデンタイム)に開催された裏にはジャパンマネーの暗躍が?

いや、だとしたら想像以上に凄いことが起こっているのかも知れませんが(笑)…

いずれにしろ、この風潮こそが本流となることをこころの底から願った私でありました。

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