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緊急措置入院

何かと話題の措置入院に「緊急」が加わるなんて余程の大事かと思われるかも知れませんが…

本来、措置入院というのは本人の意思に反して、ある意味人権を停止して強制的に入院していただく制度ですから、2名の精神保健指定医が一致して「要措置」=「自傷他害の可能性が高い」と判断しなければ実施してはならないと法律で規定されています。

それに対して、例外的に1名の精神保健指定医の判断で可能なのが「緊急措置入院」という入院形態です。

夜間・休日等でどうしても指定医2名が揃わないという状況は、残念ながら、普通にあり得ます。それでも、「とてもこの患者さんは今帰すことは出来ない」といった事態に遭遇した場合、まずは1名の指定医の判断で「緊急措置入院」とし、72時間以内に正式な措置鑑定を行う、という方法を取ることが可能です。

今日、私はこの「緊急措置入院」後72時間以内の正式な鑑定(別名:措置再診察)を依頼されました。「電車に飛び込んで幸運にも無傷」といったケースでした。これでは確かに、おいそれと帰すことは出来ませんよね?

もちろん、再診察で「不要措置」となれば措置入院にはならない(退院となるか別の入院形態に切り替える)のですが、本日の場合は2名の指定医の意見は一致して「要措置」でありました!

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福留孝介40歳

去る8月9日(水)、今年2度目の東京ドームへ行って参りました(前回は能見さん先発で負け)。

この日、2塁打2本3塁打1本の大活躍だった福留選手、特に9回表の3塁打は起死回生の同点打であっただけでなく、もしも3塁まで進んでいなかったらその後のロジャースの決勝犠飛もなかった訳で…

案の定、その激走が祟って翌日・翌々日は休養日となってしまいましたが(笑)。

嘘です、今年のタイガース、福留選手の身体には本当に気を遣っていて積極的に休養日を設けているのです。

その休養日明け、12日(土)の横浜戦は同点打、決勝本塁打(通算250号)と全打点を叩き出すこれぞまさに福留デー、勝ち星こそ挙げられませんでしたが能見投手久々の(本当に!)粘投に報いる大活躍でした。

ちなみに上記2日でサイクル安打を達成した…なんてことは、誰一人考えてすらいませんよね、もちろん、御本人も!!

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雪山遭難

「これはまたエラく季節外れな」と思われたかも知れませんが…

一月末から山で行方不明だった友人が、最近の大雨や高温の影響で融けた雪の下から発見されました。

その様な経緯なので遺体には損傷もなく、ほぼ亡くなったときそのままの状態であったそうです。

先月末に行われた葬儀には診療の関係で出席出来なかったのですが、一昨日、御実家を訪ねお線香を上げさせていただきました。

比較的近くに妹さん達がお住まいとはいえ、広い御実家に一人残されたお母様のお姿はあまりにも寂しそうで…

今はただ、御冥福を祈るしか出来ない私です。

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炎の連敗ストッパー

この7月、スワローズとドラゴンズの連敗を見事に止めてしまったのはいずれも我等が能見さんでした。

個人的にも、今年観戦した3試合、これまで1勝2敗の2敗とも能見さんが負け投手でした(泣)。

正直、今までさんざんいい思いもさせて貰ったエースを責める気持ちは全くありません!

例えば、実際に球場で見た7月22日のスワローズ戦などは、3番に起用した中谷にバントなんか命ずるアホな采配こそが直接の敗因であったと確信しています(実はこれが一番いいたかったことだったりする)。

しかしながら、投げる度に投球内容が悪くなって来ているのは誰の目にも明らかです。

能見さんには、ここらで一度、何らかの気分転換が必要なのではないでしょうか?

自分本位の話で恐縮ですが、今季、あと3試合分のチケットを既に入手しています。

せめて五分には戻して欲しいですし、その為にも能見さんの復活が待たれるのはいうまでもありません!!

手足口病

第1病日:午後~夕刻、突然の高度な倦怠感出現、帰宅後熱を測ると39℃超、市販薬服用と経口補液にて対処。

第2病日:37℃台に解熱、軽度咽頭痛出現、内科医(同僚)により「咽頭軽度発赤+、数多アル夏風邪の一種であろう」と。

第3病日:36℃台に解熱、昼頃から手指に少数の発赤(圧痛アリ)出現、また、飲食時、舌と喉で痛みを感じる。

第4病日:足底に少数の発赤(圧痛アリ)出現、手指の発赤(同)増加。

第5病日:咽頭痛軽減~消失、手指の発赤一部瘢痕化、圧痛はほぼ消失。

第6病日:今、これを書いてます(笑)…

そう、全て実体験です(苦笑)。診断は間違いなく「手足口病」。1週間位前でしょうか、「大流行の兆し」といった新聞記事を読んだと思ったら自分が罹ってしまいました(これも一種のシンクロニシティ?)。本来は子供の病気として知られ実際患者の9割は小児ですが、大人が罹患した場合重症化する可能性が高いといわれています。私の場合、「海の日」の連休で北海道にラベンダーを見に行った(よかったですよ!)とき、現地で大勢居た子供連れ(観光客)から感染したと考えて99%間違いないでしょう!!ちなみに「数多アル夏風邪の一種」に相違ございません。

統合失調症遺伝子研究

…の第一人者、糸川昌成先生(東京都医学総合研究所)から直接お話を伺う機会がありました。

糸川先生といえば、世界で初めて「統合失調症患者におけるD2受容体遺伝子多型」を発見され、また、本邦初の「医師主導型治験」によって全く新しい機序の統合失調症治療薬創薬の道を切り開かれつつあることでも知られている紛れもない権威でいらっしゃいますが、実際にお会いした印象は、実に気さくかつ温厚で真面目そうな紳士でありました。

そんな糸川先生の現在の興味の対象はこれまでの先生の御専門である遺伝学とは全く関係のない社会文化的精神医学の領域にあるそうで、お会いした翌日には「ユタに会いに宮古島まで行く」とのことでした。

曰く「どれほど大変な思いをして統合失調症関連遺伝子を発見してもせいぜいがオッズ比1.5、もう、私はいいです、この分野は遣り尽くしました」とのこと。

簡単にいうと、オッズ比1.5とはその遺伝子(変異)を持っている場合発病の確率は1.5倍になるということですが、一見、重大な意味のありそうなこの数字、統合失調症になる確率は一般人口で約1%ですから、これが1.5%になるということに過ぎません。

糸川先生ほどの業績があるからこそいえる「遣り尽くした」という言葉の持つ重みを、皆様、どうお感じになられるでしょうか?

都議選自民歴史的大敗!

昨日の今頃は全然違う内容の記事を考えていたのですが(笑)…

失礼ながら何の実績もない小池新党大勝ではなく、現実はやはり自民大敗と見るべきでしょう。

そしてその大敗をもたらした原因は、「驕慢」のひとことに尽きると思います。

一夜明けて見たニュース映像の安倍「帰れ」コールの健全さ!!

この国が少なくとも北朝鮮よりはまともな国家であり続けることだけは当面保証された気がします(苦笑)。

それにしても、我が国の政治家とやらには(与野党問わず)どうしてこうも人材が集まらないのでしょうか?

ノブリスオブリージュの類を連中に求めるのは、究極のない物ねだりに過ぎないのでしょうね…

葉山牛ステーキ

…といっても、行きつけのJA農産物直売所で買って来た肉を自分で焼いただけの話ですが。

マニュアルとしては、常温に戻した肉に焼く直前に塩・胡椒を振って、

①1分間強火で

②そのまま2分間弱火で

③裏返して30秒強火で

④更に肉の厚さによって2~3分弱火で

焼くだけです!

仕上げはアルミホイルにくるんで3分間保温してから両面を気持ち強火で再加熱!!

実に簡単、もう、忘れないでしょ(笑)?

プロにはプロの凝った遣り方がアルのでしょうが、素人はこれで充分、かつ、ほとんど失敗のしようがないのではないかと。

ちなみに輸入牛は焼いた経験がないので、どうなるか、責任は持てませんが(苦笑)…

名手藤田背番号6

…といえば、楽天日本一レギュラーメンバー藤田一也内野手で異論はないでしょう、現日本球界においては。

当時の星野監督をして「10勝分の価値がアル」といわしめたセカンドの守備はもはや伝説となっています。

昨日の甲子園、今季交流試合最終戦で見(魅)せた2つの超ファインプレーは、まさに「1勝分」に相当していました。

楽天移籍前、横浜時代の背番号が23で藤田自ら「ハマの牛若丸」と称していたのは有名な逸話です。

大学卒業まで関西文化圏で過ごした彼が熱烈なタイガースファンであった可能性は否定出来ませんが…

ちなみに元祖「牛若丸」こと吉田義男背番号23からショートのポジションを奪ったのが名手藤田平背番号6!

「右投げ左打ち」まで一也内野手と一緒だというのはこれも何かの因縁なのでしょうか?

パ高セ低

もう、何をかいわんや、ですが(笑)…

昨日、セ・リーグ1・2位のカープ・タイガースが共に敗れた結果、セ・パ交流戦の上位3チームはパが、下位3チームはセが占めるという、絵に描いたような「パ高セ低」の図式と相成りました。

これ自体毎度のことなので何も驚きはないのですが、実際、本当の原因は誰にも分からないんですよね?

「人気のセに対する積年の競争心」論や「DH制の方が好投手が育ち易い」などという説も聞きますが、実際、パ・リーグ勢が強いのは間違いないと思うので、そこまでの差を説明するのはかなり困難ではないかと。

ただ、これも間違いないのは弱いセの中にあって今年のカープ・タイガースは地力がアル故、交流戦でも勝ち越しているという事実。

あくまで、弱いセの中では、の話ですが(苦笑)…

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